ホーム > 再生可能エネルギー > 再エネ・バイオマス利用計画策定

再エネ・バイオマス利用計画策定

お問合せ: 地域インフラ技術部 開発設計グループ
TEL:092-533-5179
newenergy@dengi.co.jp

九州電技開発では再生可能エネルギー及びバイオマスに関する事業化のご提案から、各種申請手続き、設備導入、事業開始後のアフターサービスまでをサポートします。

再生可能エネルギー及びバイオマス利用計画フロー図

再生可能エネルギー計画策定等業務

 再生可能エネルギーについては、地域特性の把握、エネルギー使用実態調査、地域住民への意識調査などの初期調査を行い、これらの情報を整理し、解析することによりその地域に最適な再生可能エネルギーを導入するための指針を策定します。

バイオマス産業都市構想策定等業務

 バイオマス産業都市構想については、地理的条件、社会的条件、産業の概況、まちづくり方針等の基礎情報調査、バイオマス資源の賦存量や利用状況、需要先などの初期調査を行い、これらの情報を整理し、解析することにより利活用方策について検討します。利活用方策を基に長期目標(将来像)及びバイオマス利活用の達成目標を示し、計画書を作成します。

再生可能エネルギー及びバイオマス利活用事業化調査

 再生可能エネルギーである太陽光、風力、小水力等及びバイオマスである林地残材・間伐材・製材端材・竹などの林産資源、生ごみ・加工残渣・食品残渣・廃食油などの食品資源、家畜排泄物等の畜産資源、もみ殻・稲わら・麦わらなどの農産資源を再生可能な資源として活用するために、事業化の可能性を調査・検討し、最適なシステムをご提案します。

  • 「生ごみ、食品廃棄物、し尿、浄化槽汚泥、家畜ふん尿などを利用したメタン発酵発電事業化可能性調査
  • 「林地残材、製材端材、竹などを利用したボイラーによる熱供給や発電による熱電併給の事業化調査」など

業務実績

業務実績エリア図

期待される効果

期待される効果イメージ

ページトップ